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2010年 01月 22日
山口先生、山口先生!きっとまだお気づきではないと思いますが、大変なことが発生しました!ご承知のように、現在、CIAや自民党、特捜検察といった、政・官・業・外・電の悪徳ペンタゴンが、民主党革命を破壊しようとしています。そして、悪徳ペンタゴンの一翼たる読売新聞は、なんと、山口先生のご発言を180度歪曲し、デッチアゲを行なって、山口先生の信頼性を貶めようという大謀略を仕掛けてきたのです!!(以下、強調は引用者です)
2010年1月16日(土)付 読売新聞朝刊 ![]() 山口二郎・北大教授(政治学)の話 「石川議員が政治資金収支報告書に記載しなかった資金の原資や、ゼネコンとの関係をまず明らかにしてほしい。国民は政治資金に高い透明性を求めている。政治資金規正法はそうした国民の声を背景にしており、違反することは単なる形式犯ではない。国民の期待を裏切る重大な犯罪だと認識すべきだ」 ↓ ↓ ↓ 2010年1月17日(日)付 東京新聞朝刊 ![]() 「石川知裕代議士が国会開幕直前に逮捕された事件には、私も仰天した。政治資金収支報告書の不備くらいで国会議員を逮捕するなど、非常識な話である。検察のねらいは、ゼネコンからの裏金の流れを裏付ける自白を取ることなのだろう。これまでマスメディアが伝えてきた疑惑が本物かどうか、私にはまだ判断ができない。(後略)」 ----------------------------------------------------------------- 山口先生が、あの1・15事変に接して、上の読売の記事のような発言をなさるはずがありません!また、山口先生が、わずか一日で、見解を180度変えることなどありえるはずもありません!!これが、山口先生が石川さんの逮捕に否定的な見解をお持ちであることを見越した上での、読売による曲解・捏造であることは明らかです。この捏造を見て、私は、怒りに震えると同時に、「権力って、ここまでやるのか・・・」と慄然としました。これはまさに、私たちの同志たる北村肇『金曜日』編集長がおっしゃるところの「国策報道」にほかなりません。 山口先生は、検察に利敵行為をはたらいて恥じない共産党と果敢に闘うなど、これまで、民主党革命の擁護者として、一貫して最前線を歩んでこられました。この謀略は、読売と国家権力が一体となって、民主党革命の擁護者として著名な、そして、私たちの大切な政治的頭脳である、山口先生を狙い撃ちにしたものに違いありません。壮大な陰謀の匂いを感じます。 悪徳ペンタゴンは、山口先生の発言を捏造することによって、あたかも、「山口は当初は思ったとおりの見解を述べたが、その後、他のマスコミ人たちや民主党議員たちが、<国策捜査>論や<民主党対官僚>論や<検察リーク>論で、石川議員を擁護して全面突破しようとしていることがわかってきたから、一夜にして意見を180度変えた」などという、誤りに満ちた印象を、人々に与えようとしているに違いありません。 上の東京新聞では、山口先生の文章が載っているのと同じ見開き面に、青木理さん、魚住昭さん、大谷昭宏さんといった私たちの同志による、検察批判が掲載されています。読売をはじめとした悪徳ペンタゴンは、山口先生の発言を捏造することにより、「山口は状況次第でどうにでも意見を変える。「ことは法律問題ではなく、政治闘争である」といった山口の主張も、論点のすり替えだ。山口にせよ他の民主党応援団にせよ、同じようなもので、検察やメディアへの批判で彼ら・彼女らが掲げるご大層な理念も、別に自分で信じているわけではない。彼ら・彼女らはそれを口実として利用しているだけで、党利党略で批判しているだけだ。だから、この連中は、平気で陰謀論(者たち)に与するのだ」などという、不当極まりない印象を、人々に与えようとしているのではないでしょうか? ところで、大変良いことを思いつきました。僭越ですが、以下のことを山口先生に提案したいと思います。このことを読売に抗議して、謝罪を勝ちえた上で、その顛末を山口先生のホームページに掲載してはいかがでしょうか? 読売から謝罪を引き出し、読売が小沢さんを叩き落すためにはこのような捏造を平気で行なうことを示せば、民主党革命を破壊しようとする悪徳ペンタゴンが大きな打撃を被ることは間違いありません。これにより、私たちはこの聖戦において、必ず勝利を得ることができるはずです。 山口先生については、「山口が主張を変えることは珍しくない。ここ20年で、何回変えたかわからない」などといった、心ない誹謗中傷をよく聞きます。山口先生は、昔からこのような中傷に晒されていたと聞いています。読売の捏造を示すことで、このような中傷が悪徳ペンタゴンによるデッチアゲであること、山口先生がこの20年間、一貫して悪徳ペンタゴンに狙い撃ちにされてきたことも証明できるはずです。 そういえば、私の知人も、「2008年10月の時点で、山口は、「本来独立して行政権力に対する監視機能を持っているはずの裁判所までが政治的な問題について及び腰であることも、自民党永久政権のせいである。」などと主張して「政権交代」の実現を訴えているのだから、「政権交代」後の検察による小沢や鳩山への捜査を擁護しなければ一貫性がないだろう」などと言っていました。ですが、山口先生には言うまでもありませんが、自民党永久政権が復活する可能性が存在し、民主党革命が進行しているときに、裁判所が政治的な問題に口を出したり「監視」を行なってはならないことは明らかであって、山口先生が本当はそのようにおっしゃりたかったことは、普通の読解力があればわかるはずです。私の体験例からも、山口先生への批判が曲解と歪曲に満ちたものであることは、容易に想像できます。 幸い、山口先生はホームページを頻繁に更新されていて、各種メディアで主張されたご発言を再掲載されています。捏造されたのだから当然ですが、読売でのご発言は掲載されていません。私たちは、山口先生に、ぜひとも、読売でのご発言を掲載し、これが読売による不当な捏造であることを主張し、謝罪を勝ちえて、その顛末を掲載していただきたく思います。これによって、私たちは、この悪徳ペンタゴンとの最終決戦において、決定的な勝利を勝ち取り、民主党革命の成就に向けた大きな一歩を踏み出すに違いありません!闘争勝利!!
by kollwitz2000
| 2010-01-22 00:00
| 日本社会
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