対『週刊新潮』・佐藤優裁判の第6回口頭弁論期日が終わった。東京地裁第708号法廷にて、3月17日10時15分から、約10分間開かれた。
今回は、被告側(岡田宰弁護士・杉本博哉弁護士・安田好弘弁護士)により、原告(私)が第5回に陳述した準備書面への反論がなされた。また、『週刊新潮』の当該記事に関する取材経緯が説明された。また、被告側から、岩波書店労働組合への調査嘱託が申立てられ、私も同意し、裁判所も採用した。これらについては、山のように論じる点があるので、後日詳論する。
多忙でなかなか作業が進まないのだが、近日中に、これまでの裁判の全貌がわかる形で、新サイトを公開する。
なお、次回は、原告による反論等が行なわれる。次回期日は、4月28日10時より、東京地裁第708号法廷で開かれる。