対『週刊新潮』・佐藤優裁判の第8回口頭弁論期日が終わった。東京地裁第708号法廷にて、6月23日13時15分から、約10分間開かれた。
今回は、被告により、原告への反論の準備書面および陳述書(佐藤優・『週刊新潮』荻原信也記者)の陳述が行われた。陳述書については、近日中に公開する。特に、荻原記者の陳述書においては、新しく明らかにされた興味深い事実が含まれているので、後日、詳しく論じる。
また、被告による証人申請について、裁判所が了承した。証人は、荻原記者である。
前回期日報告で書いたように、前回、佐藤についても証人申請すると聞いたのだが、結局佐藤は現れなかったわけである。また、実際に記事を執筆者した、塩見洋デスクも現れず、下っ端(失礼!1979年生まれ)の荻原氏のみ現れるということになる。
9月1日14時より、東京地裁第708号法廷にて、荻原氏の尋問(主尋問20分、反対尋問20分)が行われることになった。
また、原告(私)も今回、証人申請を希望する旨を述べた。その結果、7月21日11時50分より、東京地裁第708号法廷にて、原告の証人申請の可否を裁判官が決定することになった。もちろんこちらは、佐藤の証人としての出廷を認めてもらいたいと考えている。
また、被告の準備書面への再反論を提出する旨も述べた。これらの文書については、近日中に、
「対『週刊新潮』・佐藤優裁判まとめ」サイトで公開する。アップした際にはこのブログで告知するので、是非ご覧いただきたく思う。