対『週刊新潮』・佐藤優裁判の第9回口頭弁論期日が終わった。東京地裁第708号法廷にて、7月21日11時50分から、約10分間開かれた。
この間、新しく弁護士と契約したため、予定されていた証人申請等は後日改めて行うこととなった。
したがって、9月1日14時に予定されていた証人尋問は延期となり、9月1日11時より、原告の口頭弁論(証人申請等)が改めて行われることとなった。
なお、先日、「対『週刊新潮』・佐藤優裁判まとめサイト」に、 前回期日(2010年6月23日)に陳述された、被告準備書面(5)、陳述書(『週刊新潮』編集部・荻原信也) 、陳述書(佐藤優)をアップしたので、是非ご参照いただきたい。
http://www29.atwiki.jp/soshoshinsato/
特に、 荻原氏の陳述書には、新潮記事内の「岩波関係者」とその証言内容について、「これらは
岩波、とりわけ『世界』編集部に非常に近い関係者が、
編集部員から直接、耳にしていた話であり、内容も具体的です。また、取材中も、曖昧な点や不明な点は、再度、
その場で、編集部員に確認してもらっていました。」(強調は引用者)との極めて注目すべき記述がある。