●当ブログではこの1年間、カネに困るか食い詰めるかしているらしいかつての左派系のジャーナリストが、小沢一郎やその周辺人物(鈴木宗男・佐藤優ら)の提灯持ちになり、それらが「ひな壇芸人」的な役回りを果たしていることを指摘してきた。この流れが一つの土台になって、リベラル・左派が「小沢派左派」とでも言うべきものに移行した、と見てきたのである。山路騒動は、本来ならば実証されるはずもない小沢派ジャーナリストと経済的困窮の関係性を、本当に実証してしまったので、いささか困惑している。
山路問題が、この辺の鈴木宗男・佐藤優関係にまで発展するともう少し面白くなるのだが。
http://www.apfnews.com/whatsnew/2010/12/apf_live.html
http://www.apfnews.com/whatsnew/2010/12/post_85.html
http://www.apfnews.com/whatsnew/2010/10/apf_live_sp.html
●小沢派の身勝手さ。
http://www.tbsradio.jp/asaken/2010/12/2010124-1.html
「男女の間では必ずしも、あからさまな事実のみが語られるとは限りません。時には思いやりから“
優しい嘘”をついてくださったこともあろうかと受け止めている」(麻木久仁子)
「ぼくは今まで紛争処理の現場で、日本人であることで大変得をしてきました。日本は経済大国だが侵略はしないという安心感。広島、長崎に代表される、被害者の立場に立ってものを考えられるまれな大国。アメリカとは違う、自主性のある国。これは『
美しき誤解』かもしれません。でも大事にしたい」(伊勢崎賢治)
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/da7d46aaffb7b3b5d8603f326665d99a