バタバタしていて報告が遅れたが、5月25日午前11時より東京高裁820号法廷にて、対佐藤優・週刊新潮訴訟の控訴審第1回審理が行われた。双方が提出書面(控訴人:控訴状、控訴理由書。被控訴人:答弁書)を陳述した。
審理は第1回で終結し、判決言い渡し期日が8月24日の午後1時10分に指定された。場所は、東京高裁第809号法廷である。
弁護士によれば、第1回期日で結審したこと自体はあまりいい兆候とは言えないが、最近の民事訴訟の控訴審は短期化が進んでいるので、第1回期日で結審する事件の方が多く、その場合に結論がひっくり返ることもあるとのことである。いずれにせよ、審理は終結してしまったので、あとは判決を待つのみである。真っ当な判決が出ることを期待している。