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2012年 05月 13日
副題「@ProdigalSon_JPなる人物による私への誹謗中傷について(2)」
1. 「@ProdigalSon_JPなる人物による私への誹謗中傷について(1)」(以下、前回記事と略)を書いた後、@ProdigalSon_JP(ハンドルネーム「放蕩息子と青瓢箪」。以下、青瓢箪と略)をはじめとした、下らない連中について時間と労力を割くこと自体が馬鹿馬鹿しいので、なかなか続編に取り掛かる気になれなかったのだが、ちょうど、金明秀やその他の、在特会やネット右翼を敵としつつ、<佐藤優現象>やリベラル・左派の右傾化については沈黙するかその問題性を過小評価しようとする類の人々への批判を行なっているところであり、今回取り上げる青瓢箪や韓西満はその典型例であって、よい機会なので今回取り上げることにした。また、前回記事で書いたように、青瓢箪はデマを流しておきながらまともに謝罪することなくツイッターを非公開とし、また、後述するように、この件と関連が深い韓西満も、そのデマを正そうとする私の要請に対して一切無視しているので、自衛のためにも、誹謗中傷がデマであることを指摘せざるを得ない。 前回記事の中で、私は、以下のように述べた。 「私が再三要求しているにもかかわらず、この人物(注・青瓢箪)が一旦公開して削除したという、私に関する「一部突っ込みすぎた内容」は、私は知らされていない。これも極めて不当な態度である。人間としての根本的な何かが欠落しているのではないか。実は、私はこの内容を入手しているのであり、これが完全なデマだったのである。この人物も、これがデマだったことが自分で分かったか、私にデマを流しているのがバレたことに気づいたかしたが故に、削除して逃亡してしまったのではないかとも思う。この件については次回以降に詳しく書くので(ある意味で、こちらこそが本題である)、楽しみにしていただきたい。この内容があるがゆえに、この記事は、「韓国・朝鮮(在日朝鮮人)」のカテゴリ(注・現在は「在日朝鮮人」)にしているのである。」 そこでまず、青瓢箪が流していたデマを挙げておく。 前回書いたように、青瓢箪は、ある人物への発言で、「@××× 一部突っ込みすぎた内容を書いたのでその分は削除しました。詳細をお知りになりたいのでしたら、DMをお送りします。」と書いている。 私は、前回記事で書いたように、2月28日21時13分にメールを青瓢箪宛に送ったのだが、青瓢箪から回答期限の24時間を過ぎても返事はなかった。そこで、青瓢箪がこのDM(ダイレクトメール)を送ったという人物に、青瓢箪が私に回答してこないことを説明し、私に関してどのようなことがDMの中で述べられていたかを聞いた。すると、事実に反したものだったので、青瓢箪が送ったDMを添付画像つきで送っていただいた。私はそれを見て、唖然とするとともに、拍子抜けしてしまった。ここまで全く根も葉もないものだとは思っていなかったからである。同時に、このようなデマを平気で流すこの青瓢箪に言いようのない怒りを覚えた。 以下が青瓢箪と、青瓢箪がDMを送った相手との全文である(一部のツイッターアカウントを変えた。以下同じ)。この相手の方は、「Prodigalsonがあまり説得力のない金さん批判をしているので馬鹿のふりして「ハイハイ、わかりました。金には気をつけます。」みたいなことを言っておきました。」とのことである。 なお、3月2日1時31分付で青瓢箪に送ったメールで、DMのブログ上での公開許可を求め、「72時間以内に私が見ることのできる形でご回答をいただけない場合、全文公開を貴殿が了承したものと見なします。」と書いたが、青瓢箪からは回答がなかったので(これに限らず、青瓢箪は、私が送ったメールに対して一切返信を送ってきていない)、公開する。 「@ProdigalSon_JP 金光翔は、講談社で編集者をしている私の知人と学生時代にあることで私怨をもち、その方のtwitterをみつけると「あのときのことを謝罪しろ、謝罪しなければお前の会社名や実名をブログに書く」と脅しました。その方が迷っているうちに彼はブログに彼の実名所属会社名を晒した上で 「このアカウントは上司も読んでるとtwしていたので、講談社の公式アカウントと見なす」と言い出しました。そしてこういうことを書いてるのは講談社の公式見解なのだから講談社に対して抗議をする、とか…。これは完全に脅迫だと私は思っています。結局知人は謝罪したのですが、 金はブログ記事を削除しませんでした。また私の別の在日知人や@han_orgのtwitterアカウントに粘着的な嫌がらせをしたりしています。おそらく在日社会でも評判は良くないと思います。(わたしの知る範囲内ですが)ある意味日垣隆の在日版という気もします。 確かに佐藤優批判のあとの岩波の対応には問題があると思いますが、おそらく当人も岩波の中で相当のことをやっているんじゃないかと予測してます(この辺は推測や噂もまじるので断言はできないのですが…)なので金光翔については相当の留保を置かれたほうがいいと思います。 以上です。長文失礼しました。 @××× ありがとうございます。講談社社員の人とはこの件とはまた別なのでしょうね。http://t.co/pn2jglF 全く別の件で学生時代の意趣返しをしたのだとすれば確かに金氏にも問題があると思います。これから注意して読もうと思います。 @ProdigalSon_JP これです。この記事です。この記事に彼の実名が記載されていました。(いったん社名を消したのにまた復活させたんですねえ…よほど私怨していると思われます)金はここでなにかいってますが、結局の所在日運動の中でメインストリームに乗れず落ちこぼれたことがルサンチマンになってるだけ、という… @××× よくわかりました。ありがとうございました。金氏の言動には注意したいと思います。ただ、金明秀氏との対立に関しては両方とも大物で論戦を普通にやっているだけでなないかと思います。 @ProdigalSon_JP 金光翔のtwitterアカウントをみるととても普通の論戦とは思えないんですが…(そのアカウントがいまはちょっとわからなくなってます。ごめんなさい。)別の私の知人にも粘着しててちょっと気持ち悪いとすら思ってます。その知人に粘着する理由がわからないので… とまれ、そういう情報を片隅にでも入れていただければ幸いです。失礼しました。」 2. ここで青瓢箪が言及している「講談社で編集者をしている私の知人」とは、私が以前、「続・マスコミ界隈の在日朝鮮人と日本人リベラル・左派の「共生」、または共犯関係(1)」 で批判した、韓西満(@Radomyslsky)というハンドルネームを用いている人物である。 青瓢箪は、私が韓を脅迫したと書いている。ここにまず、途方もないデマがある。韓への上記の批判記事を書いた以前の韓とのやりとりは、直接話したのは約10年前、メールでは6年前の2005年である。それ以降は一切やりとりをしていなかった。したがって、「脅迫」の事実など成立するはずもない。 私が批判記事を書いた2011年12月7日の14時48分に、韓からメールが来て、会社にツイッターを公にしているわけではないから実名を削除してほしいとの要望があり、その際に、「金光翔君は文章は正論だが筆致に陰険さが出ているから読んでて気分が暗くなるだろう」は確かに誹謗中傷だからお詫びして削除する、と申し出があったので、韓の実名を出すのはやめたのである。 以下はそのメールの全文である。誤字が散見されるが原文ママとした。 「今日は時間がないので手短に。 私のツイッターアカウントは職場とはいえ一部の人にかぎられていますし、現在の職場では知られていません。 上司にあたる人間には、その後考えなおしアカウントを訊かれたこと自体をさ抗議して、ブロックしたあと、外に漏らさない約束になっています。 あなたの暴露はわたしの実生活に大きな被害をもたらすので、暴露の結果が最小限で済むようご配慮くださいませんか。 以下は検討しないままの、余談で、間違いも含まれていようと思いますが、私の認識を記します。 私があなたを悪く言うようなことがあるだろうかと驚いたのですが、引用を見てたしかに中傷していました。 これは謝って削除します。 ① http://twitter.com/#!/Radomyslsky/status/34723534152409089 しかし、私は「金光翔を悪く言うようなことがありえるだろうか?」と思いこんでいたので驚きました。 あなたが紹介した次のツイート↓。 ② http://twitter.com/#!/Radomyslsky/status/97598258184069121 このツイートは覚えていますが、相手を攻撃するもので相手の「欺瞞的」との認識に同意していないばかりか、そもそもあなたを話題にしていないはずです。彼の発言とあわせて読んでもらいたいと思います。 私はどうにもあなたを誹謗中傷したことがない(と思っていた)ので、それにあたる発言を他にも指摘されれば弁明・謝罪する用意があります。 あなたから来た「コリアNGOセンターに人権擁護法案に賛成するよう要請してください」という内容メール(注・これが2005年に私が送ったメールである)を受け取った際「韓西満さん(注・原文では実名)とは過去とのいきさつがありかかわりたくありませんが」という内容のことが末尾に書かれていました。腹立たしいけれども、そう宣言するのであれば、私からもかかわることはないだろうと思っていました。 あなたが私に対して抱く感情については理解していれば、たしかに愉快ではいられません。 しかし、それでもあなたについて話題にする際に、悪く言うことはないよう気を配ってきたつもりです。 あなたを悪く言って、あなたが書いていらっしゃることの値打ちを(まだ読んでいない相手にとって)損なうことを避けたかったし、なにより私がブログを拝読して蒙きを啓かれる思いを何度も覚えているからです。 そう考えてきた記憶が鮮明であなたを誹謗中傷しないでいようという意識でいたので、①番以外には見つからないだろうと思います。」 上で述べたように、そもそも私は韓に事前に何も伝えていないのであるから、「あのときのことを謝罪しろ、謝罪しなければお前の会社名や実名をブログに書く」と脅した事実など存在するはずがないし、韓がそうしようか「迷ってい」た事実もあるはずもない。よくもまあ、青瓢箪はここまで途方もない嘘が言えたものである。 私は同日の19時1分に下記のメールを送った。 「お久しぶりです。 今見たところ、①の発言は削除されていませんが、これは、「暴露の結果が最小限で済むよう」配慮する意図が示されれば、削除する、という意味ですか。 http://twitter.com/#!/Radomyslsky/status/34723534152409089 」 これに対して、翌日8日の5時46分に韓から返事があった。そこにはこう書かれている。 「 お久しぶりです。接客が深夜まで長引いて、帰りが遅くなりました。 お話ししたいことはたくさんありますが(週刊新潮に載っているという知らせを受け取って以来、お話ししたいことがありましたが)、いまは我が事にかぎらせていただきます。 |今見たところ、①の発言は削除されていませんが、これは、 |「暴露の結果が最小限で済むよう」配慮する意図が示されれば、 |削除する、という意味ですか。 | http://twitter.com/#!/Radomyslsky/status/34723534152409089 ちがいます。 メールを出した以上、なんのやりとりもなく勝手に削除すれば、発言を隠蔽しようと意図して削除したのだと思われるのを恐れたからです。 週刊新潮の記事は、人の知らせがあって、遅れてバックナンバーを読んだにすぎませんでした。が、それ以来あなたのブログを読みつづけていました。ブログがどう読まれるかあなたは当然想像できると思います。当然ながら、「私にも話させて」を読んだ私は、あなたを中傷したいとも揶揄したいとっも思ったことはありません。 あなたが挙げた発言は私の本意ではなく、前便で書いたとおり撤回・謝罪したいと思っています。幾分記憶がよみがえりましたが、ひとが使った表現を真似てイキがって発言したことも思い出し、恥じ入っています。 もとより削除は当然のことであると思っています。しかし、それではあなたが私のメール送信第一便の動機を理解してくれないだろうと考えて、おいてあるにすぎません。単なる削除で許されるならこんなに楽なことはありません。 |「暴露の結果が最小限で済むよう」配慮する意図が示されれば、 |削除する、という意味ですか。 これ↑は、読んだ瞬間には理解できませんでした。 私が「暴露が最小限で済む」ことを取り引き材料にしようとしていると疑ってのお尋ねでしょうか? 言うまでもないと言いたいところですが、そのようなもの取り引き材料にできると考えたことは(少なくとも今日一日)ありません。 あなたが取り上げた私の発言は私の本意ではありませんから、誰にもわかるように撤回するべきだと考えています。少なくとも「韓西満がしゃべっている」と思って読んでいる人には。 今日の私の悩みどころは、私の発言によって損ねられてしまった(とあなたが感じた)名誉を回復するためにはどうするべきだろうということでした。私とあなたのお互いの関係はさておき、私は、世の中に対して金光翔の名誉を損ねたくありません。私の恥ずかしい軽口のせいで、世のかたがたに金光翔発言の値打ちが下がれば痛恨です。そのへんの人があなたの悪口を言うよりも、「朝鮮人・×××(注・原文は実名)」が金光翔の悪口を言ったと受け止められれば多くの人はあなたの告発を取るに足らぬものだと思って安堵するでしょうし、そのことはひどい害悪をもたらすだろうと思っています。 (余談ですが、10年、15年前から、あなたが私を嫌うほど私はあなたを嫌っていません。あなたから唐突に蔑意を表した(と私が感じる)メールが来るのはそのつど衝撃でした)」 これに対して、私は、同日の11時32分に返事を送った。そこには以下のように書かれている。 「> |「暴露の結果が最小限で済むよう」配慮する意図が示されれば、 > |削除する、という意味ですか。 > > これ↑は、読んだ瞬間には理解できませんでした。 > 私が「暴露が最小限で済む」ことを取り引き材料にしようとしていると疑ってのお尋ねでしょうか? これは、そもそも謝って削除するということであれば、先に削除してから言うのが筋であろう、と考えたからです(普通はそう考えると思うのですが)。先ほど、当該記事の、貴殿の実名および関連個所は削除しましたが、これは、取引として応じたということではなく、これ以上のメールのやりとりがあまり生産的ではないと思ったからです。貴殿も、当該発言を削除しておいてください。 > あなたが取り上げた私の発言は私の本意ではありませんから、誰にもわかるように撤回するべきだと考えています。少なくとも「韓西満がしゃべっている」と思って読んでいる人には。 もちろんこれは貴殿の自由ですが、私としては「誰にもわかるように撤回」されなくても結構ですし、ツイッター上での謝罪も求めていません。 > 今日の私の悩みどころは、私の発言によって損ねられてしまった(とあなたが感じた)名誉を回復するためにはどうするべきだろうということでした。私とあなたのお互いの関係はさておき、私は、世の中に対して金光翔の名誉を損ねたくありません。私の恥ずかしい軽口のせいで、世のかたがたに金光翔発言の値打ちが下がれば痛恨です。そのへんの人があなたの悪口を言うよりも、「朝鮮人・×××」が金光翔の悪口を言ったと受け止められれば多くの人はあなたの告発を取るに足らぬものだと思って安堵するでしょうし、そのことはひどい害悪をもたらすだろうと思っています。 前述のとおり、当該ツイッターの削除以外は私は何も求めていません。そもそも貴殿が「筆致に陰険さが出ているから読んでて気分が暗くなるだろう」という感想を持ったという事実から読者が受ける印象自体は、貴殿が謝罪するにせよ、「あれは事実ではない」と今から訂正するにせよ、一般読者からすれば変りません。 また、貴殿が謝罪したので当初構想していたものとは若干表現等は異なることになると思いますが、貴殿のツイッター上での諸発言は、問題点が大変多く、社会的影響の観点から、今後も批判していかなければならないと思っています。その過程で、貴殿が反論されるならばもちろん結構ですし、その反論によって実名を改めて出すようなことはしません。」 また、この返事では、「(余談ですが、10年、15年前から、あなたが私を嫌うほど私はあなたを嫌っていません。あなたから唐突に蔑意を表した(と私が感じる)メールが来るのはそのつど衝撃でした)」という韓のメールの一節について、大学時代の韓との出来事を述べ、大学卒業後2、3年後に偶然飲み会で遭遇し、韓にその件で謝罪を求めたにもかかわらず韓が謝罪しなかったのであるから、私が韓について「不愉快に思うのは当たり前」であり、また、「私はそれほど数多く貴殿にメールを送っておらず、私の卒業後は、2005年に人権侵害法関連で二度ほど送ったきりのはずだと思います」と述べた。 これに対して、同日12時55分に韓から来たメールには、このメールを書きながら該当発言は削除した、と記されてあった。また、以下のように書かれていた。 「下記の点、真意である旨うけとってください。 別途、ツイッター上で述べる述べないにかかわらず(真意ですので)謝罪と真意を述べたいと思います。 まず大多数の読者に、金光翔の論考の値打ちを損わしめるような論評を行ったことを謝罪します。申し訳ありませんでした。 私は、金光翔ブログこそ、真っ先に誰もに読んでもらいたいものだと考えています(多くの人にそう訴えてしばしば相手にされませんが)。私の発言があなたの文章を読みたいと思わせることはあれ、あなたの値打ちを損なうものとなるのは非常に痛恨です。 |また、貴殿が謝罪したので当初構想していたものとは |若干表現等は異なることになると思いますが、 |貴殿のツイッター上での諸発言は、問題点が大変多く、 |社会的影響の観点から、今後も批判していかなければ |ならないと思っています。 了解しました。 おそらく受け入れて反省すべき指摘でしょうから、それを読む日を楽しみ…ではないけれど、歓迎します。」 また、私が挙げた飲み会については事実関係が違うとし、「双方に覚えていないことが多いのでしょう。」と書いていた。 私は同日13時34分のメールで韓に返事を送り、該当発言の削除を確認した旨を述べた。また、事実関係について、韓の記憶こそ食い違っている旨を述べた。 そして、思い出して腹が立ってきたので、13時50分に改めて韓にメールを送り、この機会に大学時代の件について謝るよう求めた。 すると、同日14時7分に韓からのメールが来た。そこには、大学時代の件については謝罪するが、「なぜ、いま、このタイミングで?という思いがあります。」とあった。 また、 「記事が復活していますね。 これは、さらに謝罪せよとメールを書くために、私にゆすぶりをかけようと復活させ たものでしょうか。 そのようなものがあろうとなかろうと、私の真意・申し上げることに変わりはありま せん。」 と書かれていた。 これに対して、私は14時42分に以下のメールを送った。 「> 記事が復活していますね。 > これは、さらに謝罪せよとメールを書くために、私にゆすぶりをかけようと復活させ > たものでしょうか。 記事は、貴殿の実名と関連個所を削除したものに差し替えています。新記事の「追記」をご参照ください。 私は、旧記事についた「はてなブックマーク」へのコメントに、「×」(注・韓の実名)の名前の引用がなされていたので、旧記事はいったん消去して、別記事(別のアドレスで)として新記事を作っています。これらは、旧記事の削除とほぼ同時(3分以内)に行なっています。「ゆすぶり」云々は心外で、以上の経過にも反しています。 誤解されているのかもしれませんが、私はメールで貴殿の実名と関連個所は削除すると書きましたが、記事を削除するとは書いていません。」 そして、9日2時26日の韓へのメールで、「なぜ、いま、このタイミングで?という思いがあります。」との発言に対して、 「貴殿が、今回の第一報のメールで、自分がなぜ金から嫌われているか分からない、ということを書かれていたのを読んで驚いた次第です。「なぜ、いま」と言いますが、既に10年前に(注・謝罪要求は)伝えているはずのことです。 また、このように貴殿とやりとりする機会がなければ、改めて謝罪を求めることもなかったでしょう。貴殿のツイッターに関しては批判する必要性を感じていましたが、ブログでも書いたように、中傷表現を見つけなければ、全面検討することもなくそのまま放置していたかもしれません。」 と書いた。 それから韓から9日11時4分に、過去の事実関係の話と、ツイッターの発言について、「中傷しようと思っていないどころか、そもそも中傷しようという欲求がないので、そうした発言をしていたことを悔いています。」と書かれたメールがあった。 それから、同日15時40分に、私が、韓の主張する事実関係の食い違いを指摘するメールを送った。その後、韓からの返事はない。 (つづく)
by kollwitz2000
| 2012-05-13 00:00
| 在日朝鮮人
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