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2012年 05月 13日
3.
青瓢箪は「結局知人は謝罪したのですが、金はブログ記事を削除しませんでした。」と書いている。だが、上のやりとりから明らかなように、私は、韓にブログ記事の削除などそもそも約束していない。 しかも、謝罪すれば実名および関連個所を削除する、などという取引もしていない。韓のメールからも明らかなように、謝罪は韓が自発的に行なったものであり、そのことを韓は何度も強調している。また、私による韓の実名の削除も、「先ほど、当該記事の、貴殿の実名および関連個所は削除しましたが、これは、取引として応じたということではなく、これ以上のメールのやりとりがあまり生産的ではないと思ったからです。貴殿も、当該発言を削除しておいてください。」と書いているように、謝罪すれば実名および関連個所は削除するなどという約束なしに、韓の謝罪を受けて、私から自発的に行なったものである。 また、上の経過から明らかなように、大学時代の出来事についてのやりとり、謝罪要求と韓の謝罪は、一連の削除が終わった後に行なわれたものであって、「「あのときのことを謝罪しろ、謝罪しなければお前の会社名や実名をブログに書く」と脅しました。」などという青瓢箪の主張は完全な作り話である。 また、青瓢箪は、「その方が迷っているうちに彼はブログに彼の実名所属会社名を晒した上で「このアカウントは上司も読んでるとtwしていたので、講談社の公式アカウントと見なす」と言い出しました。そしてこういうことを書いてるのは講談社の公式見解なのだから講談社に対して抗議をする、とか…。これは完全に脅迫だと私は思っています。」と書いているが、上記のように、韓が「迷っている」などといった事実はそもそも存在しない。また、私のブログ記事(旧記事)の元の(注)は以下のものである。 「(注) 言うまでもないが、根拠も提示せずに誹謗中傷を公に加える人間の匿名性を守ってやる道理はない。また、韓(注・原文では実名)は漫画編集者としてもそれなりに知られている人物であるから公人であると見なせるし、会社の上司・同僚、会社関係の書き手らしき人物にも「韓西満」の名前でツイッターをやっていることは伝えているとのことであるから、実名を公開しても問題あるまい。 2011年03月19日(土) 「よく考えたら同僚も読んでるココで周囲の人間の悪口を言うとか、俺も狂ってるな。だが、まだ怒ってる。俺はもうあいつとは遊んであげない。」 posted at 15:43:32 http://twitter.com/#!/Radomyslsky/status/48998018325807104 2011年04月06日(水) 「上司がツイッターのアカウントを教えてくれと正面切って言うので教えた。さて、どのタイミングで読むだろうか? 何か面白いそうなことを言わねばならぬと考えはじめて加速度的自己緊縛。」 posted at 23:57:12 http://twitter.com/#!/Radomyslsky/status/55645234306097153 2011年06月10日(金) 「作家に「君の(ツイッター)、面白いよね」と褒められた。苦笑いではあったけど面白いと言われたので嬉しかった。うそ偽りない生活のボヤキをお笑いいただけるのは、とっても嬉しい(食えてるかぎりは)。これからも、笑わせるより笑われる人間を目指したい。ときおり笑われることにキレるのが理想。」 posted at 03:09:19 http://twitter.com/#!/Radomyslsky/status/78886405190860801 上司にツイッターのアカウントを伝えているということは、韓のツイッターは、講談社公認のそれであることを意味する。 」 このように、私は「講談社公認」とは書いているが、青が言うような「講談社の公式見解」などとは言っていない。会社公認でツイッターをやっている人間は、岩波書店でも数人いるし、今やかなり多くの会社でそのような人物はいるであろうが、それは会社の「公式見解」とは全く別である。もちろん、しかるべき役職の人物の発言はただちに会社の公式見解になる場合もありえるだろうが、韓の発言がそうなるはずもない。青瓢箪は、意図的なのか無知なのかは知らないが、私の発言を曲解している。 もちろん、「こういうことを書いてるのは講談社の公式見解なのだから講談社に対して抗議をする」などということも私は書いていないし、韓に対しても言っていない。これも作り話、悪質なデマとしか言いようがない。 4. さて、青瓢箪のDMの内容を知った後、私は、証拠として青瓢箪のメール画像を添付した上で、以下のメールを3月1日4時22分付で韓に送った。 「ご無沙汰しております。今日は、ご相談があって、メールさせていただきます。 さて、@ProdigalSon_JPこと「放蕩息子と青瓢箪」(以下、青と略)という人物は、貴殿が極めて頻繁にツイートをやりとりする相手であり、2月28日にも、貴殿は青とやりとりしていますから、青の以下の発言は既にご存じかもしれませんが、私は、青に、2月28日に、以下のメールを送っています。これを読めば、問題の争点がお分かりになるかと思います。 (注・前回記事で引用したものと同じなので略) このメールに対して、青は、24時間を経たのちも、何ら回答を行ないませんでした。そこで、上でDMを送るとしていた@×××氏に、青が回答してこないことを説明し、私に関してDMの中でどのようなことが話されていたのか聞いたところ、事実に反したものだったので、大変驚きました。 そこで、DMの全文を見せてもらったところ(添付画像参照)、虚偽につぐ虚偽で、呆れ、驚き、かつ怒りました。以下、掲載します。 (注・既に引用したもの。略) ここで青が言及している「講談社で編集者をしている私の知人」とは、もちろん貴殿のことですが、当該記事関係の青の発言は、お分かりなように、完全なデマです。 しかし、「学生時代にあることで私怨をもち」、そのことに関しては貴殿に謝罪を求めた、ということは事実です。これは、貴殿と私とのメールのやりとりの中で行なわれたものですが、私は貴殿とのやりとりについて他人に話していないので、貴殿が青に直接話したか、または、別の誰かに話したものが青に伝わったのではないか、と推測しています。 私は、貴殿が話したことをここで批判するのではありません。そうではなく、 ・貴殿は、青にこの件について直接、話したことはあるか ・貴殿が青にこの件について話したことがあるとすれば、上のDM内での青の発言とどの点が同じで、どの点が違っているか ・貴殿が、青とはこの件について話したことはないが、他の人物にはこの件について話したことがあるとすれば、上のDM内での青の発言とどの点が同じで、どの点が違っているか といった点に関して、まず、お答えいただきたく思います。 また、青は、「別の私の知人にも粘着しててちょっと気持ち悪いとすら思ってます。」と書いています。これは、現在は面倒くさくて中断していますが、笑った発言をRTするという趣旨でツイッターを行なっていたことを指していると思います。それを粘着と捉えるのは青の勝手なのでここではどうでもいいのですが、RTした在日朝鮮人の「別の私の知人」となると、韓東賢と金香清とリヨンヒャンくらいしかいません。 もし貴殿が、青とはこの件について話したことはないが、他の人物にはこの件について話したことがあるとすれば、この3人のうちのいずれか、ということはありますか。可能ならば、私は、デマの出所を特定したいのです。 私は、自分のブログ上で、青の上のDM内での私に関する発言を紹介し、それがいかに事実と異なるか、を説明する予定です。このようなデマが流布されては困るからです。この件に関する貴殿とのやりとりは、メールのみですので、その証明は容易にできると考えています。 そこで、そのブログ記事上で青のDM上での発言を紹介する際に、貴殿と私の間での共通認識を示したいのです。例えば、 「この件に関しては、韓との間で事実を確認し、以下の点に関して共通の事実認識を持っている。 ・青は、「その方のtwitterをみつけると「あのときのことを謝罪しろ、謝罪しなければお前の会社名や実名をブログに書く」と脅しました。その方が迷っているうちに」と書いているが、金が、当該記事の発表以前に、韓のツイッターまたは連絡先に連絡してきた事実はない。したがって、韓が迷ったという事実もない。 ・青は「こういうことを書いてるのは講談社の公式見解なのだから講談社に対して抗議をする、とか…。」と書いているが、このような事実はない。 ・・・・・」 といった形です。もしやってよいということであれば、私から、上のような形で、虚偽である点を列挙したものを作成して貴殿に送り、確認していただきます。なお、できないということであれば、貴殿に作業を断られたことを明記した上で、私が一人で、虚偽であることを示さなければなりません。 なお、「これは完全に脅迫だと私は思っています。結局知人は謝罪したのですが、金はブログ記事を削除しませんでした。」という点は、貴殿の認識が反映しているようにも思えます。なぜならば、貴殿は、12月8日14:07に×××(注・原文は韓のメールアドレス)から送ってきたメールで、 「 記事が復活していますね。 これは、さらに謝罪せよとメールを書くために、私にゆすぶりをかけようと復活させたものでしょうか。 そのようなものがあろうとなかろうと、私の真意・申し上げることに変わりはありません。」 と書いているからです。 ですが、これは貴殿の勘違いとしか言いようがなく、その返信である12月8日14:42で、私は以下のように書いています。 「記事は、貴殿の実名と関連個所を削除したものに差し替えています。新記事の「追記」をご参照ください。 私は、旧記事についた「はてなブックマーク」へのコメントに、「韓」の名前の引用がなされていたので、旧記事はいったん消去して、別記事(別のアドレスで)として新記事を作っています。これらは、旧記事の削除とほぼ同時(3分以内)に行なっています。「ゆすぶり」云々は心外で、以上の経過にも反しています。 誤解されているのかもしれませんが、私はメールで貴殿の実名と関連個所は削除すると書きましたが、記事を削除するとは書いていません。」 この通りです。補足すると、下の元の記事に対する「はてなブックマーク」で、 http://b.hatena.ne.jp/entry/watashinim.exblog.jp/15068502/ 極めて皮肉なことに、青が、 「Prodigal_Son 「上司にツイッターのアカウントを伝えているということは、×(注・原文から変更)のツイッターは、講談社公認のそれであることを意味する。」なにこのめちゃくちゃなリクツ…単なる私怨で本名暴くのを正当化してるだけじゃねえか。」 などと、貴殿の姓を出してしまっているため、このまま実名と関連個所を削除するのでは意味がないと思い、URLをわざわざ別のものにするために新記事にしたのです。 したがって、この記事に関する「はてなブックマーク」は二つあります。 http://b.hatena.ne.jp/entry/watashinim.exblog.jp/15074427/ このような、貴殿への配慮から行なったものを、「ゆさぶり」などと解釈されては心外です。 また、青は、「いったん社名を消したのにまた復活させたんですねえ」と書いていますが、貴殿もこのような認識をお持ちなのでしょうか。 また、貴殿は、青、青の夫と、直接お会いされたことはありますか。また、青にメールする際、貴殿の実名を書いてよいのでしょうか。 ご多忙の折に、大変恐縮ですが、なにとぞご検討のほど、よろしくお願いいたします。」 多分、韓は、このメールを青瓢箪に送ったのではないかと思う。それまで私のメールに対して無視を決め込んでいた青瓢箪は、前回記事で書いたように、この後すぐ、私への誹謗中傷をツイッター上から削除したからである。 韓からは私に返事がなかった。韓のツイッターは非公開になっており、私は読むことができなかったのであるが、@shiso_umeなる人物のツイッターを見ると、この人物と韓と青瓢箪との間でやりとりをしているようだった(下記リンク先の3月2日の発言参照)。 http://twittaku.info/usertweet.php?usr=shiso_ume&num=0 そこで私は、3月2日16時43分付で、韓に、@shiso_umeのツイッターを読むと、この人物と韓と青瓢箪が同一の話題について話し合っているように見えることを指摘し、現在、青瓢箪と韓がコンタクトをとっているのかを確認した上で、 私が新しく作ったツイッターアカウントについて、韓にフォローリクエストを送ったので、承認して私にも韓のツイッターが読めるようにすることを求めた。 ところが、韓は私のフォローリクエストを承認しなかった。また、メールに対する返事も依然としてなかった。 したがって、私は3月3日4時9分付で、韓に以下のメールを送った。 「先ほど、下の記事をブログにアップしました。 @ProdigalSon_JPなる人物による私への誹謗中傷について(1) http://watashinim.exblog.jp/15516668/ それで、3月1日のメールでご検討をお願いした件ですが、その後、いかがでしょうか。 私は、3月1日に貴殿にメールを送った時点では、発言の一部に貴殿の見解が反映されているとしても、主要なデマそれ自体は貴殿のものではないと思っていました。ただ、貴殿から返事がないので、いまはよく分からなくなっている、というのが正直なところです。 貴殿の回答に関しては、青瓢箪(以下、青)が流したデマを紹介・批判する際に紹介するつもりですが、貴殿が、青の発言のデマの主要部分には関与していないならば、3月1日にお送りしたメールに回答いただければ、それで貴殿は関与していないことを示すことができるはずです。そのように質問事項も設定しています。 貴殿から回答のないままであると、青にあのデマを話したのは、貴殿ではないか、という疑問を持たざるを得ないのです。貴殿は、青と300回以上もツイッターをやりとりしていますし、いかに青が愚かな人間であるとは言え、絶対的な確信がなければ、普通、あそこまで自信を持って他人を「キチガイ」呼ばわりするだろうか、とも思うからです。貴殿から回答がない限り、私としては、そのような疑問をブログ上でも表明せざるを得ません。 何か勘違いされていると困るのでお伝えしておきますが、私としては、3月1日のメールは、貴殿を罠にかけるとかそういった目的は一切ありません。私としては、デマがどのような人々(特に在日朝鮮人)によって共有され、広められているのか、ということを突き止めたいです。貴殿は、デマの主題それ自体には、私と並び、最も関係が深い人物であり、貴殿の回答が大変重要であると考えています。 ご多忙ではあると思いますが、改めて、なるべく早めにご回答をいただくことをお願いします。結局いただけずに記事を書く場合、上で書いたような私の疑問を付記することになることを、あらかじめご了承いただきたく思います。また、回答をいただけず、私が一人でデマが虚偽である理由を説明しなければならなくなった場合は、貴殿からいただいたメールを引用することも、デマの内容の悪質性に鑑み、あらかじめご了解いただきたく思います。」 このメールにも韓からの回答はなかった。 3月1日以降、韓へのメールは全て、昨年12月に韓から送られてきたメールの送り先であった、韓の私用メールアドレス2つに同時に送っていた。12月に送られてきたメールの中には、会社の韓のメールアドレスも送り先の一つとしてあったので、5月8日8時32分付で、私は会社の韓のメールアドレスに以下のメールを送った。 「さて、私は貴殿に、3月1日から3日にかけて、下記の貴殿の私用のメールアドレスに数通のメールを送りました。 (注・2つのメールアドレスを記載。略) 私はメールの返事をいただいていません。そこで確認したいのですが、貴殿は私が送ったメールを受け取っているのでしょうか。 上記メールでは、一応配慮して、貴殿の所属する会社のメールアドレスは送り先としていませんでしたが、私が送ったメールを受け取ったか確認しなければならないので、このメールにて確認したく思います。 なお、このメールの送付後72時間以内に返答がない場合、貴殿は、私が送った上記メールを受け取ったものと見ることをお伝えいたします。」 このメールにも韓からの返事はなかった。結局韓からもらったメールは、前述の、昨年12月9日のものが最後である。 4. 青瓢箪に私は、5月9日3時51分付のメールで、青瓢箪が送ったDMを引用し、「この発言はそのほぼ全てが虚偽です。しかも貴殿は、これと同趣旨の発言を、ツイッター上でも発言している旨明言しています。貴殿は、私の社会的評価を低下させる虚偽の主張を流布させており、これは犯罪行為です。/そこで、貴殿が上記の主張をするしかるべき根拠に関して、このメールの送付後48時間以内にこのメールアドレスへの返信にて回答するよう、貴殿に要求します。」と書いたが、これにも返事はなかった。 また、前回記事で書いたように、青瓢箪は、私が「一般に公開された形で、謝罪の理由を付記して、謝罪」することを求めているにも関わらず、一貫して私の要求を無視している。また、以下のリンク先にあるように、多くの在日朝鮮人を含めたツイッターを行なっている人物と、直接会う等の交流を行なっている。私の前回記事の存在しているならば、これらの人物は、私への誹謗中傷を行なったにもかかわらず謝罪なしに済ませている青瓢箪の姿勢を容認しているということになる。許し難いことである。 http://twittaku.info/usertweet.php?usr=kyonghagi&num=0 http://twittaku.info/searchtweet.php?type=tweet&word=%40ProdigalSon_JP したがって、青瓢箪が私に関するデマを流すことに対する自衛策を講じざるを得ないため、今回のように、ブログ上で、青瓢箪が流している私に関する話がデマであることを、韓からのメールという証拠も用いて、示した次第である。 韓が沈黙しているため、デマに対する韓の関与の度合いは不明であるが、韓は、自身の見解が反映されている可能性もある誹謗中傷に関して、それがデマであることが明らかであるにもかかわらず、デマであることを証明しようという私の当然の行動に対して、こちらが何度も要請しているのに一切協力しないのであるから、この件に関する韓の責任も免れないと私は考える。 なお、以下の青瓢箪自身の発言記録によれば、青瓢箪の夫は李龍一といい、白夜書房で編集者だった人物とのことである。 http://twittaku.info/usertweet.php?usr=ProdigalSon_JP&num=2 上および下の発言記録から明らかなように、この@dragon_smileがその李龍一という人物である。 http://twittaku.info/searchtweet.php?num=0&type=name&word=dragon_smile 韓は、下の一例が示すように、今でもこの李龍一とはツイッター上で頻繁にやりとりを行なっており、青瓢箪周辺の人物とのつながりの一端を見ることができる。 https://twitter.com/#!/dragon_smile/status/200184311801069569 https://twitter.com/#!/dragon_smile/status/200146729683783680 https://twitter.com/#!/dragon_smile/status/199742794393329664 私は「金明秀の弁明について(下)」で、金明秀の振る舞いについて、「ツイッター仲間等の自分の周囲の人間にさえプライドが保たれていればそれでよい、という認識が根底にあるように思われる」と書いたが、金明秀と親しい韓もまた、青瓢箪かその親しい人物も同席した飲み会か何かで、自分の対面を保つために、青瓢箪が流布させていたデマのようなことをしゃべったのではないか、と私は考えている。 韓は、私による批判は、「私怨」によるものだと印象付けたかったのではないか。私が姜を不快に思っていたことは事実であるが、私はそもそも面白い文章には多かれ少なかれ「私怨」が含まれていることが多いと思っているので、「私怨」があるとされても痛痒を感じない。私の文章が単なる「私怨」に終始して価値を持っていないか、それを超えたものがあるかは、読者が判断することである。また、韓宛のメールにも書いたように、私に関する韓による中傷表現をツイッター上で見なければ、改めて韓のツイッターを詳しく見て、批判することもなかったであろう。 青瓢箪による愚かしい誹謗中傷がなければ、私が知らないまま、このようなデマが広がっていたかもしれない。その意味では青瓢箪に感謝すべきかもしれない。 韓に送ったメールにあるように、私はこのデマの出所と流布の経緯・範囲を特定したいと考えている。こうした話を耳にしたという方がいれば、私にメールでお伝えいただきたい。 それにしても、青瓢箪やその周辺の人物の振る舞いを見るにつけて、その酷さに呆れると同時に、既視感も強く持った。前に書いた「マスコミ界隈の在日朝鮮人と日本人リベラル・左派の「共生」、または共犯関係(上)」から引用して、この文章を終えることとする。 <「在日朝鮮人問題」について考えられるべきは、在日朝鮮人の民族的権利という抽象的権利の尊重と、それに基づく施策の実現である。個々の「在日」がどのように言っているか、ということは「在日朝鮮人問題」において基本的に関係がない。 この、抽象的権利と個々の人格との関係性は、在日朝鮮人だけではなく、マイノリティ全般について考える上でもそうである。マイノリティ集団において、マジョリティに媚びて地位上昇を狙う人々は必ず存在するから、こうした関係性への認識が欠如していると、マジョリティは、都合のいいマイノリティの発言を持ち出すことで、容易に、マイノリティの権利を縮減することができる。あるいは、自らが当該マイノリティ集団を代表していると称するマイノリティ団体の言うなりになり、腐敗が発生する。 なぜこのようなことを改めて述べるかというと、冒頭に挙げたような言説は、現在のマスコミ界隈の在日朝鮮人を見る限り、極めて悪質に機能する可能性があると考えるからである。こうした人々は、日本人「同胞」として扱ってもらおうとしており、そのためにはリベラル・左派の右傾化に協力することも辞さない人々で、朝日・岩波的な日本人リベラル・左派程度の政治的見解は持っていようとも(実際に持っている人が多いが)、現代の「親日派」と見た方がよいと思う。25年ほど前までならば、こういう「親日派」的に振舞う若手の在日朝鮮人に対して、問題点はあるにせよ民族団体の人々がたしなめる、という構図があったのだが、現在ではむしろ、こうしたマスコミ界隈の在日朝鮮人に、民族団体の人々が媚びるという始末である。 とにかく、日本人「同胞」として扱ってもらおうとする在日朝鮮人が跳梁し、「在日朝鮮人問題」が何らかの利権問題と表象されるようになっては、在日朝鮮人が有すべき「普遍性」が消失してしまう。> <在日朝鮮人という存在は、朝鮮学校無償化排除問題に端的に見られるように、他の外国人と比べてもそれ固有の露骨な差別を受けつつも、一旦日本の「支配」の枠組みを肯定しさえすれば、日本人に準じた地位という「特権」が与えられる。名誉日本人の地位を得た(得ようと努める)在日朝鮮人は、日本人に対して、「自分たちは朝鮮人への差別意識はない」という意識を満足してあげると同時に、日本社会が外国人(労働者)への差別意識・排外意識を持っていないということを示すためのモデル外国人たる役割を果たしている。また、同時に、それらの在日朝鮮人は、「反日的」「民族主義的」な在日朝鮮人への違和感を表明することで、差別批判や民族的権利の尊重を要求する主張を周辺的なものとしてくれるのである。実際、マスコミ界隈の朝鮮学校出身の人物は、朝鮮学校や朝鮮総連について露悪的に語り、日本人の歓心を得ようとする人が多い。 在日朝鮮人は、そのような日本人内部の「空気」を読むことに長けている。私は、そのような「空気」を認識しているからこそ、そのような「空気」を破壊しようと努めているのだが、大多数のマスコミ内の在日朝鮮人は、「空気」を読んでひたすらモデル在日朝鮮人役を務めるのである。> <リベラル・左派のグループの右傾化においては、必ず、メンバーに(在日)朝鮮人が存在する。その(在日)朝鮮人の言明または黙認によって、日本人は自らの右傾化を(自己)弁明できるし、その(在日)朝鮮人は、日本人のこうした意識を読み取って、自らの利用価値を高く売ることができる次第である。>
by kollwitz2000
| 2012-05-13 00:01
| 在日朝鮮人
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