読者が呉れたメールによれば、来日した韓国人が「安倍は特定秘密保護法案をトンネルにして核廃棄物を北朝鮮に運ぶのではないか」と言っていたとのこと。
読者は、以前書いた私の記事
「特定秘密保護法案と拉致問題」を思い出し、それも合わせれば、構図が<拉致+核廃棄物=カネ>となって、それならば国交「正常化」は、日本にとって確かに「いい買い物」なのではないか、という「妄想」に至ったそうである。
日本の原発の核廃棄物の最終処分場をモンゴルに作る、という話があることはよく知られていることであり、
舛添はシベリアに作るべき、と言っているとのことである。北朝鮮に作る、という話があっても何らおかしくない。日本国内または別の国の最終処分場ではごく一部のみ負担し、大部分は「特定秘密」で北朝鮮に送る、という手もある。
これはもちろん読者の「妄想」であるが、いずれにせよ、日本政府が「国益」の観点から積極的に推進し、朝鮮民主主義人民共和国政府(および朝鮮総連)も積極的に迎合する「日朝国交正常化」など、恐らく朝鮮人(および世界人民)にとって一つも良いことはないと見ておいた方がよいのではないか。