|
カテゴリ
以前の記事
2019年 05月 2019年 04月 2019年 03月 2019年 01月 2018年 11月 2018年 06月 2018年 02月 2017年 11月 2017年 10月 2017年 03月 2016年 09月 2016年 07月 2016年 04月 2016年 03月 2016年 02月 2015年 05月 2015年 04月 2015年 03月 2014年 04月 2014年 03月 2014年 02月 2013年 12月 2013年 11月 2013年 09月 2013年 08月 2013年 07月 2013年 06月 2013年 05月 2013年 04月 2013年 02月 2012年 10月 2012年 09月 2012年 08月 2012年 06月 2012年 05月 2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 06月 2007年 01月 2006年 12月 検索
その他のジャンル
|
2017年 10月 15日
衆議院選挙では改憲問題が争点らしいが、2015年の安保関連法制の成立と、今年の天皇退位特例法の成立により、実質的に改憲問題は既に終わっているのである。後者に関しては、摂政の設置(日本国憲法第5条)で済む話を現在の天皇が大韓民国(場合によっては朝鮮民主主義人民共和国も)に行くであろうというマスコミの暗黙の期待により通ってしまったわけで、象徴天皇制が実質的に終わったということだ。
改憲すべきかどうかという問いは、(現在の政治勢力の配置図の中では)安倍政権が打倒されるべきかどうかという問いと同じくらい意味がなくなっている、ということである(逆に言えば、改憲はそれほど早くは来ないだろう)。その意味で、「改憲反対」「安倍政権打倒」のために異論を抑えて一致団結を、という主張ほど不毛なものはない。 選挙後に、北朝鮮系の人物・団体への処分がなされる可能性が高い。恐らくそれが真の争点である。しかし、アメリカが圧力をかけてきた場合、立憲民主党や共産党が勝ったとしても意味のある反対をしないことは自明であるし、どのような選挙結果ならばそうした圧力を食いとどめられるかは分からない。 <佐藤優現象>に象徴される、マスコミ・日本社会の総右傾化は10年以上の蓄積があり、もはや止めることはできない。そうした事態に至った場合、もちろん北朝鮮系だけではなく、日本国籍者も含めた在日朝鮮人全般が大きな被害を被るだろう。しかし、在日朝鮮人(の団体)はそのような流れに抵抗するどころか、全般的に、「反ヘイトスピーチ」工作による言論界上の居場所確保運動でマスコミその他の免罪しかやってこなかったのだから、自業自得としか言いようがないし、まともな抵抗ができるはずもない。 オチを考えたが思いつかない。
by kollwitz2000
| 2017-10-15 00:00
|
ファン申請 |
||