豹変が予想外に早くて笑ってしまった。もちろん引っかかる方が悪い。
枝野の演説というのは、私の見た(読んだ)限りでは、本当に抽象的・一般的なことしか語っていないように感じる。「お父さんお母さんを大切にしよう!」と言っているような感じだ。まだ希望の党の候補者の方が、付焼き刃ではあれ政策を語っており、森友・加計問題についても語っていたように思う。今回の選挙では、立憲民主党に明確な左派色・改憲反対政党というイメージがついたのは、共産党が共闘を宣言してからだという印象がある。そこからマスコミの怒涛の立憲民主党推しが始まったという流れだったと思う。
立憲民主党の主要メンバー(長妻は除く)は、周知のように、東日本大震災時の菅内閣の面々であるから、脱原発の人々や政党が立憲民主党を支持したことにより、3・11直後の情報の隠蔽もなく、「ただちに影響はない」というのはその通りで、放射能汚染もやはりなかった、という認識を一般大衆は持つようになっただろう。