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2009年 01月 16日
もう明日になってしまったが、お伝えしておく(案内文の一部に、段落替え、読点追加を行なった)。以前にも紹介したが、国民基金側の宣伝が相変わらず活発な中、国民基金を批判し、植民地支配責任と日本軍「慰安婦」問題を切り離さずに、「慰安婦」問題に取組む「日韓の女性と歴史を考える会」の活動は、大変重要である。
国民基金といえば、その中心的人物である和田春樹は、佐藤優と完全に結託している。佐藤も、国民基金について、和田を海外に派遣するなどして、日本の「宣伝戦」の手段として活用するよう主張している。 http://blog.goo.ne.jp/taraoaks624/e/c70ced524aaed6e812e574598d0ee4e0 佐藤は、月刊誌『ZAITEN』で、日誌形式の「佐藤優の「獄外日記」なる連載を持っているが、その2008年7月号に、以下のような記述がある。 「(注・2008年)4月23日(水)/晴れ/学士会館の中華レストラン「紅楼夢」で和田春樹東京大学名誉教授と意見交換。金光翔氏(岩波書店社員)の『インパクション』誌に掲載された「<佐藤優現象>批判」なる論文について。『インパクション』誌の編集方針に小生に対する特段の偏見はないという認識で一致。」(強調は引用者) また、下のリンク先でも、佐藤は、和田との「20年近いお付き合い」について語っている。 http://www.business-i.jp/news/sato-page/rasputin/200806110006o.nwc 前回の「佐藤優のイスラエル擁護に嫌悪感を抱かないリベラル・左派の気持ち悪さ」で書いたように、この和田と佐藤の結託にこそ、国民基金の本質が現れている、と見るべきである。 ------------------------------------------------------- 日本軍「慰安婦」(性奴隷制)問題のいまー緊急・公開学習会 ●主催 「日韓の女性と歴史を考える会」 2009年1月17日(土) 開 催 2009年は、日本軍「慰安婦」問題が、社会的・政治的に争点化されてから19年目の年になります。昨今は、被害女性の訃報が相次いでもたらされています。一刻も早い解決がなされなければなりません。 2007年から昨年にかけて、解決を日本政府や国会、日本社会に促す国際社会の決議や勧告が次々と出されています。また注目すべき動きとして、昨2008年は、兵庫県宝塚市議会、東京都清瀬市議会・北海道札幌市議会で、日本政府・国会に対して、真相究明・被害者の尊厳回復、賠償責任の履行、歴史教育などに真摯に取り組むことを内容とする意見書が採択されました。これらは歓迎すべき動きです。 しかし、一方で前航空幕僚長の田母神俊雄氏の論文問題の決着に見られるように、「侵略国家・戦争とは濡れ衣だ」と言いたい放題、言わせたあげく、敢えて懲戒免職を行わず一件落着させる政権与党と、それを許容するメディアがあります。 十数年前、国連人権委員会や同人権小委員会等を舞台に繰り広げられた「慰安婦」問題解決の国際連帯運動は、昨今の「国際決議」運動に継承されているとみるべきです。が、他方その反動として、田母神論文に顕著に示されている、日本は悪くないのになぜ告発されるのだという「被害者意識」を増幅させ、排外主義へと誘導させ、日本「国民」の心性を「愛国」への回路へと導き出す、不気味な動きも仕組まれているといえます。 十数年前の「新しい歴史教科書をつくる会」の猛烈な反「慰安婦」キャンペーンと、それ以降の日本社会の急速な「右傾化」を「苦い教訓」として、今年こそ「慰安婦」問題の解決を目指しましょう。当会は、次のような内容で緊急・公開学習会を開催します。会員以外の方もどうかご参加ください。 日時 2009年1月17日(土) 午後6:30~8:45 場所 東京ボランティア・市民活動センター会議室 A 東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階 電話03-3235-1171 JR飯田橋駅(西口) 営団地下鉄飯田橋駅(B2b出口)徒歩3分 http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html 参加費 資料代 500円(当会会員は無料) 報告 「立法解決運動の現状」 高城たか(立法解決を求める会) お話 「国際決議」と日本社会の課題 鈴木裕子(女性史研究家) *このあと質疑応答をいたします 主催 「日韓の女性と歴史を考える会」(代表 鈴木裕子) 【連絡先】03-3882-8576(宮崎) nikkanjosei@mbn.nifty.com
by kollwitz2000
| 2009-01-16 00:00
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